原樹会について


この会は、1976年(昭和51年)に、歯科保存学第一講座(現、保存修復学講座)の開設15周年を期して、講座のOB会として設立されました。当時の主任教授原学郎先生のお名前から「原」の字をとり会の名称が決まりました。この時教室開設15周年記念誌が発行され、原樹会会則も作られました。その後原先生の還暦や退職、叙勲などを現役講座員とともにお祝いしてきました。

1995年(平成7年)に現在の千田彰教授が講座の主任教授に就任したことを契機に、酒井敏克先生(故人)が幹事長として就任され、原樹会としての活動が新たになりました。以前の会則を見直し、また、正会員から5名の幹事と2名の監査、準会員から2名の幹事(現在は、準会員から4名の幹事)が選出され、いくつかの規約が見直されて、会としての体制が新たになりました。

その後、原樹会会報も発行して、新しい会員の紹介や材料・著書などの紹介をしております。今のところ、紙媒体での配布ですが、近い将来HPでもご回覧頂けるようになるかと思います。
現在会員数は100余名となり、新しい会員も増えて世代交代も進んできています。

☆幹事長 五味 明良(15回生)
☆正会員幹事 原 正紀(松本歯科大卒)、池田 雅彦(19回生)、
竹内 紀雄(19回生)、須崎 明(30回生)
☆監査 水野 富夫(12回生)、谷 智也(14回生)
☆準会員幹事 冨士谷 盛興、友田 篤臣(30回生) 、
中野 健二郎(37回生)、掘江 卓(39回生)

いずれも敬称略

2014年度原樹会総会

2014年12月21日 祝賀会に先立ち原樹海総会が開催されました。
総会の内容に関しては後日、議事録にて報告の予定。

冨士谷盛興先生特殊診療科教授就任祝賀会

2014年12月21日 東急ホテルで開催されました。
冨士谷先生のご略歴については、原樹会の方々も講演会等で
おなじみと存じますが、講座員の特殊診療科教授をご参照頂ければと存じます。
社会的な審美性への要求の高まりにも関わらず、「審美歯科」を標榜する診療部を有する歯科大学・歯学部は全国的にもほとんどなく、今後の発展が期待されます。
年末の忙しい時期にも関わらず、他大学の先生方もも含め100人を越える方々にご参集頂き、その熱気で寒さも吹き飛ぶ感がありました。