研究

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当講座は、硬組織疾患の病態・診断・治療を領域とする保存修復学を専門としています。臨床の講座でありますので、できる限り、臨床につながる研究を行っています。また、様々な材料や装置の臨床治験も行なっています。

最近の接着歯学の発展は、従来の保存修復学の治療を大きく変えました。また、社会の高齢化に伴い、従来は大きな問題にならなかった歯の硬組織疾患も増えています。アンチエイジングや審美的な要求の増大に答えられるような歯科治療も求められています。

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  • う蝕の診査・診断法

    DIAGNOdent、DEPIMなどの開発、臨床応用

  • う蝕の治療法

    各種Laser、Calisolv、AirAbrasive、Healozoneなどの臨床応用

  • 象牙質の再生に関する研究

    覆髄材の開発

  • 審美性修復材料に関する基礎的ならびに臨床的研究

    新コンポジットレジン、ベニア修復、セラミック修復など材料評価と臨床応用

  • 歯の漂白に関する基礎的・臨床的研究

  • 接着性修復材料に関する研究

    新接着システムの開発・臨床応用と評価、根管象牙質のレジン接着

  • 国際歯科医療協力

    モンゴル医療援助隊

  • 2017年業績一覧

     

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